SJC-D は Java コンピューティングの基本構造やシンタックスは既に修得済で、実務的なアプリケーション作成へ技術を向上させたいプログラマ向けに実際にアプリケーション作成の複雑なプログラミング課題を行い、次にその課題を実行するために必要な知識について小論文形式でテストします。
本試験は、パート I・パート II 2つのパートから構成されています。
パート I はプログラミング課題です。この課題がDeveloperプログラムの実習部分になります。
パート II では、課題の解決策に関連する 5 から 10 の記述式の問題が出されます。この試験に進むには、課題を完了し、答えがアップロードされていなければなりません。
ご注意:小論文試験の都合上、本試験の最終受験会場は東京・サン品川トレーニングセンターとなります。あらかじめご了承ください。
※受験には【SJC-P】Sun Certified Programmer for the Java Platform(バージョン不問)を取得している必要がございます。