8-9月 特別開催:Java 技術トレーニング
~ より上位のスキルを効率的に習得できる好評の 3コース ~
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 トラブルシューティング |
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| 実践:Java EE トラブルシューティング |
| コース概要 |
Java EE テクノロジーを使用したエンタープライズアプリケーションの開発者および、管理・運用・保守を行う方に対して、トラブルシューティングの方法、手順を説明します。トラブル原因の調査方法や、障害パターンを元に発生した現象から原因を推測する手順を説明します。また、演習を通じてトラブルシューティングを体験します。 |
| 前提知識 |
「実践:Java トラブルシューティング」受講済みの方、または同等の知識を有する方。
Java EE テクノロジーの概要を理解されている方。 |
| コース内容 |
- エンタープライズシステムとトラブルシューティング
- エンタープライズシステムとは
- 信頼性と効率性の確保 (JIS X 0129)
- エンタープライズシステムでのトラブル
- Java EEとアプリケーションサーバー
- Java EE とは(Java EEの仕様)
- アプリケーションサーバーとは
- アプリケーションサーバーが提供する機能
- Java EE エンタープライズシステムにおけるトラブルと原因
- トラブルの種類
- パフォーマンスの低下
- システム停止
- 画面やデータの異常・不整合による業務支障
- 起動失敗
- 接続失敗
- その他のトラブル原因
- エンタープライズシステムにおけるトラブルシューティングの流れ
- ステークホルダー
- トラブルシューティングの流れ
- 現象の把握
- システムの状況把握
- 原因の調査
- 対処方法の導出
- 対処計画の作成
- 対処の実施
- 原因調査のツールと使い方
- ログによる情報収集
- アプリケーションサーバーの情報収集
- OSコマンドによる情報収集
- 原因の調査および対処方法の導出
- トラブルの切り分けと調査手順の選択
- パフォーマンス低下時の調査手順
- パフォーマンス低下時の原因と対処方法
- 画面やデータの異常・不整合による業務支障時の調査手順
- 画面やデータの異常・不整合による業務支障時の原因と対処方法
- システム停止時の調査手順
- システム停止時の原因と対処方法
- 起動失敗時の調査手順
- 起動失敗時の原因と対処方法
- トラブルを未然に防ぐ
- 稼働状態の把握
- 異常状態の予兆をつかむ
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| 実習環境 |
Java Platform, Standard Edition Development Kit 6 (JDK 6)
Java Platform, Enterprise Edition 5 (Java EE 5) |
| コース日程 |
【第1回】2009年 8/ 3(月)~ 4(火) 2日間:9:30-17:00
【第2回】2009年 9/10(木)~11(金) 2日間:9:30-17:00 |
| 会場 |
Sun 品川トレーニングセンタ |
| 受講料金 |
136,500円(税込) |
| お申込み |
専用申込書にご記入いただき、FAX(5717-4810)にてご送付ください。 |
<注意>
- コース開始の 8 営業日前の17:00迄にお申込ください。
- キャンセル及び日程の変更(1 回まで)は、お申込締切日の17:00までにお願いいたします。締切日以降のキャンセルについては、前日17:00 までは 50%、それ以降は全額のキャンセル料が発生いたします。キャンセルポリシーの詳細は、こちらよりご確認ください。
- 受講者が最低遂行人数に満たない場合は、中止させていただくことがございますのでご了承ください。
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